財団について
ジョアン・ミロ財団は、バルセロナに国際的な規模を持つ「ミロの空間」を設立し、ミロおよび現代美術に関する調査や研究を促進し、その所蔵品を広く公開することを目的に、芸術家本人の発案によって創設されました。
学際的なアプローチに基づき、当財団はミロの作品に関するテーマ別の展示と、19世紀および20世紀の芸術家による企画展を組み合わせて開催しています。
建物はジョゼップ・リュイス・セルトによって設計されました。芸術家と建築家が、作品とそれを収める空間との間に密接な対話を確立した、世界でも稀有な美術館の例となっています。当財団は、ジョアン・ミロの精神的・芸術的な風景を巡るコースを提供しています。



